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参加学生の体験記(注:内容は毎年変わる可能性があります)

春休みを利用して行きます。2月中旬から3月中旬の1ヶ月間。

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ホテル周辺の様子
ホテル周辺の様子2
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ベトナムの首都、ハノイ市にあるタンロン技術学院(Thang Long Institute of Technology)で、ベトナム語を英語を介して勉強します。優しい先生が、親切に教えて下さいました。また、タンロン技術学院にはパソコンルームがあり、インターネットも利用できます。

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タンロン技術学院
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・平日
午前:ベトナム語の授業
午後:チューターとの学習や交流、見学、文化体験など
・週末(土曜・日曜)
フィールドトリップ
フリータイム
詳細スケジュールはこちら

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授業の様子
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ベトナムの歌、ベトナム料理、ホアン・キエム湖、西湖、陶芸村、革命博物館、ホアロー収容所、水上人形劇の鑑賞、聾唖児童との交流、孤児院への訪問、ハロン湾(カトバ島に宿泊)、ホームステイ(宿泊あり)など

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ホアン・キエム湖
ハロン湾(世界自然遺産)
カトバ島
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教育、労働環境、福祉、男女平等、歴史、戦争、食文化、交通等

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交通事情(歩道も仕事場)
戦争記念館
ポー河(サイホン港へ向かう船)
ポー河(水上生活者)
ホーチミン廟(広場)
ホーチミン廟
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ハノイ市の中心部にあるビジネスホテルに宿泊しました。2人1部屋で、エアコン、ベッド、バスタブが完備されています。洗濯は、無料のクリーニングサービスがあり、これを利用しました。このホテルから、景勝地キムホアン湖へは徒歩20分です。ホテルのフロントでは英語が使えるスタッフもいました。部屋では無線ラン方式でインターネットが可能です。ホテルからタンロン技術学院まではタクシーで15〜30分程度かかります。

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ホテル
ホテル2
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朝食は、宿舎前の屋台で摂る者、大学近くで菓子パンを購入する者等自由です。昼食は、学食でホーか丼物を摂りました。校外に出て通りに面した食堂でつけ麺もよく食べました。夕食も自由です。屋台のサンドウイッチも美味しいですよ。

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生活用品は、近くのスーパーマーケットでほとんどそろえることができます。果物など市場で買うのも良いでしょう。水道水は、飲めませんからペットボトルの水を切らさないように気をつけます。

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特に心配は入りませんが、海外ですから注意を怠らないようにします。プログラム中の単独行動、外泊は禁止です。交通事情ですが、道路はバイクの洪水状態です。歩行には十分注意しましょう。歩道はお店の作業場になっていて、その狭まった道にもバイクが駐車しています。マフラーに触れ火傷することがあるので油断できません。タクシーは安くて、便利です。ホテルから出かける場合、フロントで手配してもらうと安心です。バイクの二人乗りおよびバイクタクシーは禁止ですから、誘われても断りましょう。

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キャッシュレスでメディカル・サービスが受けられる病院(International SOS Clinic Hanoi)がハノイ市内にあります。

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ベトナムの人は穏やかで親切です。通常、午後は学生チューターの助けを借りてベトナム語の復習、予習を行いますが、彼らとの出会いも貴重な体験になることでしょう。ベトナムは熱帯の国、暑いと考えがちですが、2月に出かけるわけで寒いくらいです。セーターなど防寒の用意も忘れないようにします。

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・JOCDのような政府の資金援助で途上国への技術提供や言語の習得の機会を与えることが、その国の経済発展につながることがわかった。
・現在、ベトナムは急成長しています。私たちが通っていた学校の近くには、高層ビルが建築中で、町にもロッテビルなど建築中が多かったです。
・思ったより発展していないと感じました。なぜなら、ハノイ空港からホテルに行くまでの道の風景で草原が広がっていたり、昔の建物や遺跡が多く残っていたからでした。ハノイにつくと交通量はとても多く高層ビルも建ち並んでいました。
・現在男女平等を目指す法律が制定され多くの女性が働くようになった。しかし、女性が働くのには理由があり、現在は男性だけの給料では、子供を養って生活していくのは難しいため、女性が働かざるをえないことがわかった。
・ベトナムでは、多くの日系企業の進出や技術支援から、経済は発展しベトナム人の暮らしもよくなっている。このような学習(NAP)は、今後、発展途上の国で仕事をするとき役立つと感じた。
・職場における女性の地位は、日本と同じように高くない。同じ時間働いても給料は遙かに少ない。しかし、民間企業の女性管理職の割合が28%に達するなど自己能力向上への関心が日々高まっている。
・ホアロー収容所や博物館の多くは、戦争の悲惨さを訴え、国を救った英雄を讃えているように感じた。そして、ベトナムにとって日本は、侵略国であり、攻め入った国であったと改めて理解した。
・ハノイのありふれた市場の風景は、配給制が廃止されて物の売り買いが自由化した、市場経済への移行を象徴している風景であると言える。店がひしめき合う街並みと、朝早くから夜遅くまで活動的な人々の姿を見ていると、発展途上国の勢いというものがメラメラと感じられる。
・町には、あらゆる所にごみ箱が設置されているのにも関わらず、道ばたに平気でごみを捨てる。飲食店で出た残飯はもちろん、家庭での生ごみなどあらゆるごみを道路と歩道の間にある溝に投げ捨てる。溝には常にごみの固まりが存在し異臭を放っていた。
・革命博物館で印象的だったのは、抗日時代の資料である。日本国旗やフランス国旗を踏みつけたベトナム人民の風刺画や日本人の横暴で飢餓に苦しむ人民の写真は非常にショッキングなものであった。
・実際に訪れ、そして肌で歴史を感じられた。それは、誰もが経験できることではなく、私たちがそこに訪れたことによって感じられたもので、このことを大事にしたい。
・ベトナムの子はとても友好的で、なによりも感心したのが勉強熱心な点である。小学校低学年くらいの子供たちが英語を一生懸命話す姿には驚いた。ベトナムやこれからの世界の未来を担う、このような勉強熱心な子供たちに充実した環境を与えてあげたいと心から思った。
・フィールドワークにおいて孤児院を実際に訪問し子供たちと触れ合ったことで、身をもってその現状を知ることができた。道案内をしてくれたタンロン技術学院の先生、園長先生や従業員の方々、通訳をしてくれたチューターさん、はじめて出会った私たちを最高の笑顔で受け入れてくれた子どもたち、本当に多くの人々と出会うことが出来た。この出会いは一生大切にしたいと思う。
・孤児院のパーティーを体験することができたが、子どもたちの笑顔はとても美しく、心を洗われた気がした。どの子も私たち外国人を嫌がることなく、歓迎してくれ、一生懸命に話しかけてくれた。しかし、一方で、ここに通うことができていない多くの困った子どもたちがいることも考えさせられた。ベトナム政府は、よりこのようなセンターをつくる必要があると考える。
・ベトナムでは、文化的に女性の位置は高いことがわかった。ベトナムの有名なことわざに「妻は一番、神様は二番」というものがある。ベトナムでは、女性はまじめで強く、働き者であるとされている。実際に、街を歩いてみると、両肩に天秤棒をかけて朝から夜まで働いている姿をよく見かけた。
・多くの女性が路上で働いているのは、働き口がないからという理由ではなく、家庭を一番に考えると、その職業が一番時間的に都合がいいからであった。こうした事実やベトナム人女性の管理職の割合が世界的に高いことを考えると、ベトナムでは女性の地位は認められていると考える。

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