
・授業は学籍番号順で2つのクラスに分かれました。初級のタイ語を学んだので、日常よく使う単語から簡単な会話ができるようになるようになりました。小テストが不定期に行われ、単語をきちんと覚えているかの確認をしました。最終のテストは、基本的な単語や文章を覚えているかが問われました。基本的なことができていればできる内容です。
・先生もとても面白い方で、タイ語をただ教えてくれるだけでなく、私たちのフィールドワークのテーマとなる資料を実際に持ってきて頂いたこともあり、とても参考になりました。また休憩時間には日替わりでタイのお菓子が配られ、授業よりもお菓子を食べることのほうが日々の楽しみになっていました。
・授業が終わると、チューターとご飯を食べて勉強をしました。そこでいろんな話をし、とても楽しい時間を過ごしました。また、15時になるとチューターは授業に行ってしまうので、自由行動になります。そこでタイの人とお話をしたり、買い物に行ったり、学校周辺を散策したりしていました。
・夜ごはんは、自分たちでどこかに食べに行ったり、チューターがお店に連れて行ってくれて食べたりしました。
・タイ料理は辛いというイメージがあったのですが、辛さはものによってまちまちでした。後で辛さを追加できるので、辛くないものがほとんどです。しかし、タイの辛さというのは日本と違って独特なので、苦手な人はチューターに言って避けたほうがいいかもしれません。朝ご飯は毎日食事券をもらって、ホテルの横のレストランで食べることができます。
・泊まったホテルは、初めの3週間は学校内のホテルで最後の1週間は町の中にある高級ホテルといわれているところでした。どちらもとてもきれいで虫はほとんどおらず、毎日ベットメイキングをしてもらえました。バスタオルも毎日変えてもらえました。ただ、トイレットペーパーやティッシュはほとんどないので持って行ったほうがいいと思います。
・服に関しては、露出が多すぎるのはよくないということでした。しかし、日本とほとんど変わりのない服で大丈夫だと思います。気候はとても暑く、日本の夏と同じくらいです。しかし、クーラーがとてもきいていて寒いことがあるので、上着があるといいと思います。
・毎週末、みんなで日帰りか一泊かけての旅行に行っていました。行った場所は、学校周辺のヘビ村やお寺やダムやシルク村、コラートの菩提樹や石の城、ノンカイのチャイナマーケットやラオスとの国境、ウドンタニーのお寺などに行きました。タイのお寺は日本のお寺と違いとても派手な色遣いでした。旅行先ではその土地特有の料理を食べることができました。
・現地の人はとても心が広く、何に対しても「大丈夫。気にしないで。」と言ってくれます。その反面、少し時間等にルーズなところがあるのが傷です。また、タイにはゲイが多いという文化があります。初めは驚きましたが、それがタイらしさということが分かりました。日本とは違った文化に触れられて、とても貴重な経験になりました。
・タイは所得格差がとてもある国だということを、タイ語の先生のお話や町のマーケットの様子からわかり衝撃を受けました。私たちは、日本の価値観で買い物をしていました。それが、タイの人たちにとってとても失礼に値することだったということをNAP後半で知りました。1バーツ=約3円なので、ご飯に100バーツ、服に300バーツ支払うというのはとても安いと感じていました。しかし、タイの人たちの平均は昼食が25バーツ、服は100バーツほどということです。そのため、日本人は騙されて高い値段でものを買わされてしまうことがあります。実際にNAPメンバーの子も騙されて買ってしまったようです。金銭面の価値観が違うということを頭にいれながら、騙されないようにしてほしいと思います。
・タイに行って、日本がいかに住みよい国かということを感じました。移動手段が限られているためあまり遠くに行けなく、道路に出てもほとんど信号がありませんでした。また、シャワーの出が悪く、ホテルの中で工事をしているだけで泥水が出てきました。トイレでもトイレットペーパーは流さないようにと言われていたので、まだまだ下水の整備はできてないということを感じました。
・また、水道水を飲むとおなかを壊してしまうので、毎回飲み物は買わないといけません。さらに、食べ物は一度火を通したものでないと食べられませんでした。タイ人から見ると日本人はおなかが弱いそうです。どれだけ、衛生面で守られた生活をしているのかを実感しました。
・この経験から、日本は普通ではなく、世界にはさまざまな国があるということを再認識させられました。これからもっといろんな国を見てみたいという興味にも変わり、とてもいい経験ができました。
・唐辛子は素手で触ってはいけません
・期間が短いのでやれる事をしっかりやろう
・出し物はしっかり考えておくべき
・苦労は最初だけ
・チューターへの感謝を忘れてはいけない
・タイ語を少しやっとくといい
・タイ人はエネルギーにあふれているので負けないで頑張れ
・我慢と協調性、思いやりを持って接しよう
・ハードなので休めるときにしっかり休め
・おみやげをたくさん持っていこう
・トイッレトペーパーを持っていくといい
・少しずつ換金していくといい
・Wifiはつながりが悪い
・生活用品は向こうでも買える
・洗いやすい服をたくさん持っていくといい
・積極的に動かないと何も感じられない
・空港では高いので買い物をしないほうがいい
・安くてかわいいものがたくさん
・バスタオル、普通のタオルはホテルで毎日交換してくれるからほとんどいらない
・ハンガーがあるといい、あと紐も
・ナイトマーケットをうまく使えばかなり安く生活できる
・薬はいるが荷物は最小限に
・ダニに気をつけて
・チューターに手紙を書いたひとも私たちの代ではたくさんいたので手紙を持ってくと買わなくていいから楽
・あらかじめチューターに何がほしいか聞いておみやげを買っていくといい

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おかまさんがダンスをしてくれたのでぱしゃり
チューターさんたちがダンス発表のために気合を入れてきました
普段とまっていた部屋
最後に空港にて
チューターさんと仲良くお勉強
ヘビ村での体験
農村
マーケットの食事
タイに来て一週間記念の式典
チューターさんとみんなでご飯
トリップ先の遺跡
面白い遺跡があったあので記念に
てゅくてゅくという乗物からの風景
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