南山大学 国際教養学部 Faculty of Global Liberal Studies

深めて!南山GLS 学生の活躍 講演会レポート

シンポジウム実施報告 2022年3月4日(金)
「激動期のアメリカ~理論と現場から見たトランプ時代とその後」

2022.03.21

▼シンポジウム
・国際教養学部、名古屋商工会議所、愛知日米協会 共同開催シンポジウム
 日 付 3月4日(金)
 場 所 名古屋商工会議所 5 階 会議室ABC
 内 容 「激動期のアメリカ~理論と現場から見たトランプ時代とその後」
     講師 岩田 仲弘氏(株式会社中日新聞社 東京本社デジタル編集部デスク)
        山岸 敬和氏(南山大学国際教養学部教授)
 協 力 在名古屋米国領事館、株式会社中日新聞社
 参 加 50名


山岸先生からの一言:

 このシンポジウムは、『激動期のアメリカ』(大学教育出版)の出版を前にして、もう一人の編著者である中日新聞の岩田仲弘氏と行いました。徹底した感染防止対策の下、名古屋商工会議所で対面での開催になり、国際教養学部等の南山大学の7名の学生の参加もありました。冒頭では主催団体を代表して、森山幹弘国際教養学部長と、マシュー・センザー愛知日米協会顧問/在名古屋米国領事館首席領事が挨拶をされました。
 私からはトランプ政権をより俯瞰的に理論的に理解するための話をする一方で、岩田氏は現地取材を基にしてアメリカで現在進行形で起こっていることについて説明をしました。質疑応答の時間には、国際教養学部の学生も積極的に質問し、白熱した議論が行われました。対面ならではの熱のこもった学びの空間になったと考えられます。

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