南山大学 国際教養学部 Faculty of Global Liberal Studies

輝け!南山GLS キャリアの取り組み インターンシップレポート

【インターンシップレポート】2022年生 H・Kさん

2026.09.01

【回答してくれた人】2022年生 H・Kさん

【インターンシップ先】:旅行業界、ホテル業界、住宅関連業界、マスコミ関係の業界など

 【申込方法】

マイナビからそれぞれの企業の採用サイトから応募をしたもの(大手)

オファー型の就活アプリを利用して応募をしたもの(中小企業)

【時期と期間】

ほとんどのインターンが3年生の夏休み期間、早いものだとゴールデンウィークごろから開始していました。そのまま秋の二回目のインターンや説明会へ直結するものもありました。

1.インターン先で自身がおこなった業務内容

ホテル業務の説明会の参加、お客様の目を引く客室のアイデア発表グループワーク

新規旅行企画作成グループワーク

新商品開発グループワーク

新しいテレビ番組作成ワークショップ

テレビの中継の練習

 2.インターンシップ先での体験で印象に残ったこと

新しい旅行の提案を考えるインターンシップでは、普段は消費者としてしか考えていない旅行というものにどのように目的を持たせて、お客様に買っていただけるような製品とするかということを考えることがとても難しかったです。ただその経験を通して自分視点だけでなく、相手の目線になって考えるということの重要性を学ぶことができたと思います。

また新規商品作成ワークショップではオンライン実施ということもあり、学生との距離感が難しいと感じることがありました。その中でグループをどのように回す必要があるか、そしてどのように自分の意見を伝えるのが良いのかということを意識することができました。

 3.インターンシップ経験は自身のその後の就職活動に役立ちましたか。  

はい 

理由:インターンシップに参加することで早期先行に直結するのは確実だと思います。その点を踏まえるとインターンシップに参加することは、就職活動を有利に進めるうえでもとても大切だと思います。またインターンシップに参加し、その業界を目指している他の学生との接点を持てることもとても重要です。他の学生の頑張りを見てモチベーションを保ったり、自分の持っていない情報を教えてもらえたりする機会だと思います。

 4.後輩へのアドバイス

厳しい言い方をすると就職活動は皆さんの将来を決定づけるとても重要なものです。ここでの約一年が自分の今後の人生を大きく変えることになります。だからこそ本気で取り組んでほしいと思います。就職活動はうまくいかないことがほとんどです。気を落とさず、ただやり続けてください。自分も十件以上お祈りメールをいただきました。ただそんなときは「自分はその企業では収まりきらない人間なんだ。」と思うようにしてください。人事を尽くして天命を待つ。これに尽きると思います。ぜひ本気で就職活動に取り組んで良い結果をつかみ取ってください。何かお手伝いできることがあれば、大学のキャリア支援課(または国際教養学部事務室)に聞いてみてください。

いつでも相談に乗ります!

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