留学 海外フィールドワーク(文化)
25年度海外フィールドワーク報告:オルレアン
2026.02.04
25年度海外フィールドワーク オルレアン
25年度海外フィールドワークの様子の詳細は学科FacebookおよびInstagram(#海外フィールドワーク#南山大学外国語学部フランス学科)にてアップされています。
https://www.facebook.com/nanzanfrancais/
2025年6月12日~7月11日の約1か月で海外フィールドワーク(オルレアン)は行われました。
25年度の参加者は27名でした。
語学研修はオルレアン大学で約4週間おこなわれ、その間の現地での滞在はホームステーをします。
学生たちは主に朝から午後まで授業を受け、滞在中オルレアンの街を散策するなどして過ごしました。
また、Hôtel Groslotではオルレアン市による歓迎パーティーが開かれました。
(オルレアン大学IDFとオルレアンの街のシンボルであるSaint Jean 大聖堂)
モンサンミッシェルと城壁の街サンマロへ1泊2日の学外研修が企画されています。
これらの歴史的建造物について学びながら、
ノルマンディー名物のガレット・クレープを堪能しました。
また、ロワール河の古城シャンボール城とブロワの街などにも出かけました。
オルレアン大学の授業は少人数でのコミュニケーション中心の授業です。
オリエンテーリングのようにキャンパスやオルレアンの街を歩き、様々な人に質問したり、提示された資料からゴールを目指すクエスト形式の活動や、
プレゼンを準備して発表する活動など様々なアクティブラーニングが行われました。
研修最後の修了式はオルレアンの街中にあるHôtel Dupanloupにて行われ、学生たちみんなでマカロンなどを食べながらホストファミリーとおしゃべりしたり、
"Louxor, j'adore"を熱唱したりして盛り上がりました。