Special Contents 海外フィールドワーク体験談

インドネシア(2025年度)

高校生・在学生へ伝えたい体験談【渡辺、酒井、髙橋(2024年度入学)】

世界は広いんだ

出発前

 出発前は、初めての海外フィールドワークということもあり、不安と楽しみが半分ずつありました。特に、現地の人とインドネシア語で会話ができるのか、自分が研究したいテーマについてインタビューがうまくできるのか心配でした。

 一方で、事前授業では、現地で実際に使えるインドネシア語やリスニングの練習など、現地で役立つ実践的な内容を学ぶことができ、とても意味のある時間だったと思います。 

 また、自分の調査テーマについて深く考える機会にもなり、現地で聞いてみたいことや、実際に自分の目で確かめたいという気持ちが強くなり、出発がますます楽しみになりました。

 事前準備をしっかり行ったことで、現地では学んだ知識と実際の様子を結びつけながら、充実したフィールドワークを行うことができました(渡辺)。

フィールドワーク中

 平日の午前中は大学でインドネシア語を学び、先生との会話やゲームを通して楽しく授業を受けました。授業が終わった後は大学近くのご飯屋さんを巡るのが毎日の楽しみで、午後や休日にはジョクジャカルタの街を散策したり、世界遺産を見に行ったりと、とても充実した時間を過ごしました!

 一方で、お腹を壊してしまい、腹痛薬を持ってきていなかったため友だちに薬を借りることもありました。常備薬はいろいろ準備して持って行くことをおすすめします!

 また、慣れない環境で生活したことで、日本で当たり前に過ごせることや、支えてくれる家族や友だちの存在のありがたさを改めて感じることのできた、とても貴重な3週間でした(酒井)。

帰国後

 私はインドネシアに滞在中、日本語を学習しているインドネシア人の方と交流しました。彼らは、趣味で日本語を勉強していたり、将来日本で働くために日本語を学習していました。帰国した今でも、彼らと定期的に連絡を取ったり、中には日本で働くことが決まり来日している子もいます。実際に彼らと会ってインドネシア語と日本語で話してみて、インドネシア人から見た日本について知ることができました。また日本語を勉強する姿を見て私自身のインドネシア語を学習するモチベーションも上がりました(髙橋)。

高校生・在学生へのメッセージ

 日本にいるだけでは経験できないことがたくさん経験できます!世界は広いんだと感じられます。一生の思い出となること間違いなしなのでぜひフィールドワークに参加することをおすすめします!

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