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台湾(2025年度)

高校生・在学生へ伝えたい体験談【池上(2024年度入学)】

行くかどうか迷っているなら、ぜひ挑戦してみることをおすすめします!

淡水の夕日

出発前

私は海外に行くこと自体が初めてで、3週間も現地で生活できるのか不安でした。また、中国語のレベルについていけるのかという不安もありました。
しかし、事前授業では、台湾で気をつけるべきことや台湾の魅力について学ぶことができたため、安心して出発することができました。
輔仁大学の学生さんと9月から半年ほど交流を続け、一緒に遊びに行く約束もしていたので、楽しみな気持ちもありました。

フィールドワーク中

平日の午前中は授業があり、午後は台北観光を楽しみました。毎日出かけていたわけではなく、ホテルでゆっくり過ごす日もありましたが、自由な時間が多く、さまざまなことを経験することができました。

中国語の授業では、先生が日本語を話せなかったため、中国語や英語を使ってコミュニケーションを取りました。
授業中にはゲームをしたり、大学内のアイスクリーム屋さんで一緒にアイスを食べたり、授業後に先生と昼食を食べに行ったりと、楽しい思い出がたくさんできました!

授業中に教えてもらったアイスクリームの頼み方

交流していた学生さんにもらった台湾のお菓子

また、輔仁の学生さんともたくさん交流しました。台湾に到着した翌日に一緒に出かけ、タピオカミルクティーの注文方法を教えてもらい、実際に自分で注文するなど、さまざまな経験をすることができました!
夜市に連れて行ってもらったり、台湾のお菓子をたくさんもらったりと、とても親切にしていただきました。出会った台湾の人々はみんな本当に優しく、毎日がとても楽しかったです!

帰国後

輔仁の学生さんとはInstagramを交換していたため、帰国後もお互いの近況を知ることができ、とても楽しいので、ぜひ交換することをおすすめします!
帰国してからは、「また台湾に行きたい」という気持ちがさらに強くなりました。台湾に関する情報を見るたびに、もっと知りたいと思うことが増えています。また、台湾での経験を通して、以前より少し積極的になれたと感じています。
中国語も、たった3週間でしたが大きく上達し、楽しみながら学ぶことができたため、本当に良い機会になりました。

高校生・在学生へのメッセージ

フィールドワークは、日本にいるだけではわからない現地の文化や雰囲気を実際に体験できる貴重な機会だと思います。また、新しい経験を通して、自分自身が成長できる良い機会でもあると思います。
中国語に不安があっても心配する必要はありません。これまで学んできたことを実際に活かすことができる、とても良い環境だと思います。行くかどうか迷っているなら、ぜひ挑戦してみることをおすすめします!

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