台湾(2025年度)
高校生・在学生へ伝えたい体験談
台湾留学に興味がある方は、ぜひ高雄も留学先の候補に!
学校のイベントに参加した時の写真1
| 氏名 | 森 友里(2024年度入学) |
|---|---|
| 留学の区分 | 交換留学 |
| 留学先 | 台湾、文藻外語大学 (2025年9月~2026年6月) |
留学前
私は高校生の時、カナダへ留学をしました。その際、文化や価値観の違いに触れることや他の言語を使って人々と交流することの楽しさに気が付きました。この経験から、大学では台湾に留学し、中国語と英語を使って多くの人々と交流することで自分の視野をさらに広げたいと考えるようになりました。
留学前には、語学力を向上させるため、大学の授業に真剣に取り組んだことはもちろん、TOEICやHSKなどの語学試験にも積極的に挑戦しました。
留学中
私が特に印象に残っている授業は、日本語学科の翻訳の授業です。この授業では、日本語から中国語、中国語から日本語への翻訳をしました。内容が難しく、最初は苦労しましたが、授業を受けるうちに少しずつ慣れ、翻訳のスピードも上がりました。
授業ではグループワークがあり、分からないことがあれば台湾人の学生に聞いたり、会話をしたりして仲良くなることができました。この授業は他の日本人の交換留学生達も履修していたので、この授業で仲良くなった台湾人の学生や日本人の交換留学生と一緒にお昼ご飯を食べたり、休日には遊びに行ったりしました。その際に中国語でコミュニケーションをすることが多かったので、中国語力を伸ばすことができました。
友達と阿里山に行った時の写真
友達と遊びに行った時の写真1
友達と遊びに行った時の写真2
また、私は英語で行われる授業も履修していました。授業では英語でプレゼンテーションをしたり、自分の意見を発表したりしました。さらに、文藻外語大学にはさまざまな国から交換留学生が来ていました。彼らとは英語で話すことが多かったので、英語力も伸ばすことができました。
さらに、学校には留学生をサポートする事務室があり、その事務室が主催する様々なイベントに参加しました。それらのイベントでも友人たちと楽しい思い出を作ることができました。
学校のイベントに参加した時の写真2
留学後
留学当初は中国語力が十分ではなく、現地の人とあまりコミュニケーションを取ることができませんでした。また、文化や価値観の違いにも慣れておらず、苦労することもありましたが、自分から積極的に人に話しかけたり、さまざまな場所に出かけたりする中で少しずつ現地での生活に慣れ、毎日がとても楽しくなりました。その結果、留学の目標であった「言語力の向上」と「視野をさらに広げること」を達成することができました。
留学先で出会った友人たちは私にとってかけがえのない存在で、帰国後も連絡を取り合っています。留学生の友人や台湾人の友人とは、日本で再会する予定を立てています。また、私が台湾を訪れた際には一緒に遊ぶ約束もしています。台湾でたくさんの素晴らしい人たちと出会えたことは、私にとって一番の宝物です!
高校生・在学生へのメッセージ
台湾に留学することは、大学入学前からの私の夢でした。留学生活では大変なこともありましたが、それ以上に多くの学びや出会いがあり、人生で一番楽しかったと言えるほど充実した1年間を過ごすことができました。
留学に少しでも興味がある人には、ぜひ一歩踏み出して挑戦してほしいです。そして、実際に現地で生活することで、言語だけでなく、文化や価値観に触れる楽しさや新たな発見を、ぜひ肌で感じてほしいです!
高雄は雨があまり降らず、冬でも暖かいので、とても過ごしやすいです。さらに、ご飯も本当においしく、毎日の食事が楽しみでした。台湾留学に興味がある方は、ぜひ高雄も留学先の候補の一つとして考えてみてください!